トモノの日記。コメントとか勝手に消す場合があります。理由のあることなので許してください
--'--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 top▲
2008'01.14.Mon
お風呂入ってて
プッと頭に浮かんだんですが

フェアな評価ってなんなんでしょうね

おっさんの卒業した中学校の国語の先生は
先生がテストごとに定めた点数(80点とか75点とか)を超えると
その子の普段の授業態度や成績等は関係なく
テストを返す時に「よう頑張ったな」と褒めてくれてました
私はそれを「フェアだ」と思ってました

その先生が出した達成点(名づけました)はさ
そういう設定のしかたなのかどうかは知らないけど
平均点よりは上だった訳ですよ
その平均点よりは確実に上の「達成点」を超えたら「頑張った」に値するわけですよ
下回ったら頑張ってなかったわけではないけど「頑張った」には値しなくなるわけですよ

そんでね、平均点ていうのはたぶんつまり
一般的というか、真ん中というか、まぁそんな感じじゃないですか

そうだとするとね
今の日本では一般的に、親の経済力に問題がない場合
たいがい子供は高校を卒業するじゃないですか

でもいろいろあった私からしたら高校を卒業できたっていうのは
まぁ色んな人の助けがあってこそだけど
頑張ったな自分とか思ってた訳ですよ

でも今までの話からすると、私の感性からしたら
私は「頑張った」に値しないじゃないですか

あれ?って
お風呂で思ったわけですよ

じゃあ「頑張った」ってつまりどういうことだろうという考えに及ぶじゃないですか普通。
当然及んだ訳ですよ
そんで考えましたよ

まず出てくるのは
その人がどんだけ伸びたかとかそんなんですよね
前のテストが20点だったのに対して今回は60点も取れましたとなると
「わぁ頑張ったね!」って普通言ってもらえるじゃないですか

でもそうだとすると
前回100点だった人は「頑張った」という評価を得るためには
100点をキープする以外なくないですか?
むしろ伸びたか伸びてないかの点でいえば伸びてないので
100点ですら「頑張った」ではない?

前回0点だった人は30点でも60点でも90点でも「頑張った」なのに
100点だった人は100点しか「頑張った」にならないというのは
おかしい。どうも。

次はさ
その人がどれだけ実力を出したかってことですよね
MAX出したなら「頑張った」
1も出さなかったなら「頑張らなかった」
だったら50はどうなんかなぁとか

次は
その人がどれだけ熱意を注いだかとかかな
その場合点数はどうであれ数学に100%の熱意を注いだら「頑張った」だけど
数学に100%使ってしまったら
国語やその外は「頑張った」にならないじゃないですか
70と30なら70の方が「頑張った」だし40と60だったら60の方が「頑張った」んだろうけど
50と50ならどうなんですかね
っていうかテストでいうなら9教科とかだから(大学だともっとだね)
全部を「頑張った」っていう評価にするのは、無理ってこと?
違いますよね
頑張ってる子は全部頑張ってますよね

でも最初のように結果次第で「頑張った」かどうかというのもいかがなものだろうかなってな
私はどんなに足を動かしても50mは10秒でしか走れないんですね
近視の人は遠くに書いてある「A」という文字も読めないですよね
留学して3ヵ月の人の殆どはネイティブの発音はできないですよね
そういう人が「頑張ってない」というのも違いますよね

結局のところ「頑張った」か「頑張ってなかった」かは
その人が自分で思うところによるんだろうけど
私が考えてるのはフェアな評価のことで
答えが出ませんね!


もしかしたら年功序列というのはある意味とてもフェアな評価の仕方なのかもしれませんね
スポンサーサイト
Comment
Tank you for Happy Comment!!
Comment Form
Thank you for Comment!!
Name
Subject
URL

 管理者にだけ表示
Track back
Thank you for Track Back!!

Template by Girl's Dis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。